母さん散歩

久しぶりに母さんと散歩。
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こういうときは近くでお仕事をして、
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近くをささっと回って
すぐに帰ってくるボク。
「え~たった80歩なんですけど・・・。」
気を遣っているのだ。

その後母さんはまた仕事に行った。
父さんもまだ帰らない。
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母さんはそれから3時間後に帰ってきた。
「ごめんね、遅くなって。」
と、と、父さんは?
「今日は出張でいないよ。
 きのう、そらに話してたでしょ。」
そういえばそんなことを聞いたような・・・。

仕方ないので、母さんと寝た。

翌朝も母さん散歩。
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川縁を歩いた。
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やっぱり早めにかえるボク。

結局父さんが帰ってきたのはその日の午後。
父さんに甘えて、長い散歩に行ってから
水をごくごく飲んだボク。
だいたい200ミリリットルぐらい一気のみ。
いつも父さんがいないとあまり水を飲まないんです。
「やっぱり安心するのかな?
いつでも散歩に連れて行ってもらえるから。」と父さん。
「いつでも、ちゃんと連れて行ってますけど!」と母さんは言うが
なんか、安心なんだよね、父さんがいると。

最後に母さんのおもしろ話、
「夢の中で、
ふわっふわの黄色いおいしそうなおっきなカステラがあって、
思いっきりかぶりついたら、目が覚めた。
そしたら・・・・・・・





毛布かじってた~あははははは。」

あのさ、食いしんぼなのは、ボクじゃなく、あなたでしょう、母さん。
おもしろいのが取り柄だと思います。
ちっちゃい兄ちゃんのおもしろさは、母さんの遺伝だと思う。
本人は、否定してるけど。





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